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アトリエ☆イボヤギ

造形作家アトリエ☆イボヤギの木村大介が、質素で素朴な生活と創作の日々を綴るブログサイトです♪

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2026/03/13(Fri)20:05

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たいへのたびじ・その10

2011/02/20(Sun)23:29

6cb76ac9.jpeg80a3d1d5.jpege542faf8.jpeg昨夜は深夜にバンコクに到着して、今朝の5時台の便で成田へ発つため、今夜は空港内で仮眠を取りました。行きの時と同じく一階にあるフードコートで今旅最後のタイ飯をいただきました。成田が近づいてくると機内のモニターに現在の地上の気温が表示されました。今日は暖かい方とのことで10℃前後とのことでしたが、10日間の熱帯生活で毛穴が完全に開いてしまった身体には少々堪えそうです・・・*帰宅後旅支度を解きながら、チェンマイのランドリー屋さんで洗ってもらった衣類から香る、柔軟剤のやさしい匂いに早くも懐かしさを憶えるのでした*
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たいへのたびじ・その9

2011/02/19(Sat)23:10

4c568a3b.jpeg6143f3d3.jpeg44a513e3.jpegいよいよチェンマイを発つ日になりました...。左端はよく通った屋台のある通りを写したものです。大きな樹の下に屋台が三軒並んでいます(屋台と言っても、屋根があってテーブルもたくさん並んでいて、大衆食堂と言った感じです)。今朝はいろいろ頼んで名残を惜しみました。右端の酢豚のようなメニューもおいしかったです。
d0e9692c.jpeg3eba13fd.jpeg471a75f9.jpegdb861b1a.jpeg友人知人へのお土産を買いに、大型商業施設のカードスアンケーオに参りました。エスカレーターホールには巨大なペーパークラフトのシマウマとキリンが吊るされております。チェンマイコーヒーを土産に買い込んで、お気に入りのブラックキャニオンコーヒーでスイカのスムージーとコーヒーをいただきました。スムージーはスイカそのものと言ったフレッシュで濃厚な味わいでした♪ 熱帯のステキな植物たちともお別れだと思うと寂しいですね・・・日本はまだまだ寒い季節なので緑が恋しくなりそうです*
5577abc7.jpeg7c2797c4.jpeg669c7eb0.jpegまだ滞在の長い仲間との最後の食事会は、タイ東北地方のイーサン料理のお店でいただきました。大きな焼き魚や鍋料理をもち米でいただきますが、今回は赤米のようなご飯を頼んでみました。豚の塩漬け肉のシュウマイのようなのもおいしかったです。

4ca5677c.jpeg53573cdd.jpegc7b4352c.jpeg空港へ向うまでにまだ時間があったので、本日二回目の、今回の旅ではラストになるブラキャンでカフェタイムを過ごしました。タイでも至る所でWi-Fiが利用できますが、こちらのお店でも可能でした(と言っても、わたくしはそのような機器を持ち合わせておりませんでしたが・・・)。 お店を出て現地に残る仲間たちに別れを告げて、乗り合いタクシーのソンテウに乗り込みました。 今回のバンコク行きのフライトはローコストキャリアであるエア・アジアにしてみましたが、短時間のフライトなのでデフォルトの機内サービスが何もないのは全く気になりませんでした。離陸したあと、チェンマイの街の灯りが小さくなっていくのを眺めつつ、今回の旅を振り返るのでした*

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たいへのたびじ・その8-2

2011/02/18(Fri)23:55

06b7fd19.jpeg2872c466.jpeg428c1ec1.jpeg洞窟のあと向ったのは温泉です。道中の車窓からは荘厳な山の景色が迫力をもって迫って参りました。雲と少し傾きかけた日の光がまた神々しさを感じさせます* 温泉のある村は牛や鶏がたくさんいてとてものどかで静かなところでした。
a3465e7d.jpeg1415c2a7.jpegみんなで温泉にゆっくりつかっていると、満月が昇ってきました。湯温はちょっとぬるめでしたが、タイに来て露天風呂に浸かれるのは意外な感じでステキでした◎ 駐車場までの帰り道は真っ暗闇で、カエルや虫の音が賑やかに鳴り響く中、月明かりとわずかなライトを頼りに歩くのはなかなか乙なものでした〇
87aa1e1a.jpega609b3ac.jpeg夕飯はチェンマイに戻って、フカひれスープが売りの中華レストランでとりました。えび・かにチャーハンもボリューム満点です◎ 今日は本当にいろいろなことがあったなぁと皆で語りあいながら楽しくいただきました。

No.374|未選択Comment(0)Trackback()

たいへのたびじ・その8-1

2011/02/18(Fri)23:18

0bd658c4.jpeg6b077fd0.jpegb61b38c6.jpeg今朝もまたアメージングサンドイッチに行って、お好みオーダーメードでお腹と心を満たして参りました♪ 今日は仲間8人でレンタカーを借りてチェンダオまでドライブです。タイでは本日から三連休のため、大型のワゴンが借りられず2台での分乗となりました。1台はまだ下ろしたての新車だそうで、なんとまだナンバープレートがついていないままです・・・! でも、タイの法律ではナンバーの交付まで時間が掛かる為、発行までの期間、新車はプレートを付けないまま公道を走れるのだそうです。いやはや驚きです・・・。でも新車の乗り心地もタイの道路状況も快適でございました◎ ドライバーをご担当された方々に改めて感謝です*
e8b2a963.jpeg72b8b8e0.jpegab5d48b1.jpeg昼食はチェンダオの山あいにあるゲストハウスでとりました。テラス席を囲むように高い木々がそびえていて、乾季の為か大きな落ち葉が風に乗ってヒラヒラ~カソコソと次々に舞い降りてきてなんだか壮観でした* レモンのソーダ割を飲みながらボロネーゼをいただきました。トイレの脇には初めて見る赤いトケイソウ?のような花がたくさん咲いておりました*
254e3dca.jpeg114da574.jpegabbbc09f.jpeg食後に向ったのはチェンダオ洞窟です。入り口には360メートルと記されておりますが、途中で側道があって、そちらは700メートルほどあり、我々はロングコースにトライすることに。地元のボランティアガイドの女性がランプ片手に案内してくれました。途中何度かかがんでやっとっ通れるような狭い部分もあって、閉所恐怖症の方にはすこしきついかもしれません・・・* 洞窟内には所々に仏像が安置されていて、信仰の対象にもなっておりました。
2d9dc5d7.jpeg4fd5a823.jpeg99891c9e.jpeg洞窟内は入り口からしばらくは涼しかったのですが、側道に入ってからはなぜだか蒸し暑かったのが不思議でした。近くにはいくつか温泉もあるので、もしかしたらその関係もあるのかな?と思いました。外に出ると寺院の大きな池で魚を眺めました。手すりにはシジミチョウの仲間がとまっておりました。
e29ff22a.jpeg0c6e0254.jpeg魚の種類は少なくとも5~6種類はいそうで、どれも結構なサイズがありました。また、大きなナマズもたくさんいて、カメも一匹水底でもそもそ動いているのが透明度がよいのでよく見えました。そういえばこちらではナマズ料理もよく見かけます。

No.373|未選択Comment(0)Trackback()

たいへのたびじ・その7-3

2011/02/17(Thu)23:56

5667e29b.jpeg41d51a55.jpegd3285093.jpeg8de51cfb.jpeg




こどもの象は飼育員のそばでお客さんが来るまで待機していますが、退屈になると新聞を読んでいるお兄さんに鼻でちょっかいを出して遊びに誘っているかのようでした。わたくしも、目の上をなでたり鼻先に握手したり、意外に毛深い背中をさすったりしました。昨年は北部の村で、半日体験のエレファントライドをしたことを懐かしく想い起こしました*
7c217fcb.jpeg04d97129.jpegff1cc245.jpeg6a7972f1.jpeg





ここでも餌を買って与えることが出来て、小さな男の子がやはり最初はおっかなびっくりでちょっとずつ近づいては手持ちの餌を与えておりました。 乾季の為か園内の植栽の水遣りも豪快です。消防車で散水しながら園内を巡回する姿には驚きました・・・。 黄色いハンカチを束ねたような、とても色鮮やかな黄色い花が、青い空に実によく映えておりました* 葉が落ちているのでよけいに目立っていました。ダチョウの群れも元気に走り回っています。
af1b7e58.jpegcae1f331.jpegc1bc8706.jpeg閉園まで半日歩き回ってようやく出口に辿り着きました。ペンギンの造形が並んでいたのですが、エンペラーのヒナの表情がちょっと怖かったです・・・。帰りも歩いて戻ったのですが、歩きだと様々な発見があって楽しいですね。不思議な植物を見つけたり、歩道にまで「微笑みの国・タイ」だなぁとうれしいフェイスを見つけたり・・♪

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