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アトリエ☆イボヤギ

造形作家アトリエ☆イボヤギの木村大介が、質素で素朴な生活と創作の日々を綴るブログサイトです♪

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2026/03/13(Fri)23:08

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たいへのたびじ・その4

2011/02/14(Mon)23:18

c1b50fa1.jpegc2f67d07.jpeg5c124bd0.jpeg2d891c1d.jpeg今日は乗り合いタクシーの「ソンテウ」をみんなでチャーターして、チェンマイの街を一望できる標高1080mにあるドイ・ステープに参りました。ステープ山の頂上には寺院があって、荘厳な輝きを放っておりました* 境内にはジャックフルーツの樹が幹に直接実をつけている様を初めて見たり、バナナがつぼみを付けておりしました。
5f37decc.jpegb1af3bc9.jpeg9d80db87.jpeg0bb4c405.jpeg寺院の中へは靴を脱いで裸足で入ります。日陰はひんやりとしたタイルの感触が心地よかったです。それにしても眩いばかりの黄金の装飾には目を見張ります・・・☆ 広いテラスではうわさどおりの見事な眺望が開けておりました。
f273a0fd.jpeg3f0c77e2.jpeg756ee574.jpeg木陰で休んでいると大きなテントウムシが飛んできました。カメノコテントウくらいのサイズです。土産物屋では本物の玉虫を金属の土台に加工して作ったブローチを値段交渉して買いました。
d433bc27.jpeg56cc29a1.jpeg下山途中の露天で、もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸し焼きにしたお菓子「カオラーム」を買って食べ歩きました。ほんのりした上品な甘味と、竹の薄皮のパリペリとした食感がたまらなくおいしくて、病み付きになります♪買ったお店で写真を撮らせてもらいました。他にもおいしそうなおやつがいろいろ並んでいて、滞在中にトライしてみたいと思いました*
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たいへのたびじ・その3

2011/02/13(Sun)23:27

16c582e3.jpeg455b477d.jpega3ae5b88.jpegdfff06a2.jpeg






日本を発ってからしばらく振りのベッドだったのと、心地よい揺れ具合で熟睡して目覚めました◎ 洗面台で顔を洗い食堂車でコーヒーと朝食をとりました。チェンマイが近づくにつれ起伏が増えてきた気がします。車体は右に左にと曲がりつつ進んで行きました。
f772b64c.jpeg0639a1ae.jpeg0c3c3355.jpeg途中の小さな駅では、緑と赤の旗を持った駅員さんが出てきて列車を誘導します。 そして昼近くに列車はタイ国鉄の北の終着駅であるチェンマイ駅に到着いたしました。
c7602d68.jpeg3569bf92.jpeg今夜から6日間泊るホテルの部屋は6階にあって、広々として快適そうなお部屋す。中級クラスですが一泊辺り日本円で1,200円くらいと大変にお手頃でした。 夕食は現地で合流した旅仲間と「タイ風焼き肉&鍋」のムーガタのお店でお腹一杯食べました。肉や魚などの素材を好きなだけ選んできて自分たちで焼いたり煮たりしていただくシステムで、野菜も実に様々な種類があって、野菜好きのわたくしは山盛り食べられて幸せでした◎ デザート類もいろいろあって、見た目ほど甘過ぎくないドーナツやカップケーキなどをいただきました♪

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たいへのたびじ・その2-2

2011/02/12(Sat)23:54

3703678c.jpeg5d86c234.jpeg5d14b91c.jpegさて再びファランポーン駅に戻り預けていた荷物を受け取り、シャワールームでスッキリしました。次の目的地のアユタヤー行きと、今夜のチェンマイ行き寝台列車の切符を確認しました。寝台は一等が予約で一杯で二等にしました。(一等車でも3千円くらい)。売店で今夜の夜食を買い込んで列車に乗り込みましたバンコク市外に出ると次第に緑も多くなってきて、列車は平野に沈む夕陽と共に走りました。(赤い太陽の上の方に鳥が一羽写っているのが分かりますか?)
893c8356.jpegd8d1d91e.jpegbb1c2804.jpegアユタヤーでは世界遺産の遺跡のライトアップを楽しみにしていたのですが、思っていたより時間が足りないことが分かり、対岸で夕飯を食べるだけにしました。渡し舟に乗って短い船旅を楽しみました。水面に映る灯りがきれいでした・・・☆c1dc7c87.jpegアユタヤーの街の食堂で今回の旅初のタイビールで友人と乾杯しました。駅に戻って少し遅れ気味の夜行列車を待ちました。ホームにもたくさんの野犬がいて人々の喧騒も気にせずに丸くなって眠っておりました*


42d6d4c1.jpeg9798fccc.jpeg5cd17a4f.jpeg構内の白い壁には灯りに集まる虫を狙って、たくさんのヤモリたちが張り付いて忙しそうです* いよいよ寝台列車の入線です。日本ののブルートレイン車両のお下がり列車で、車内には日本語で書かれた使用説明などが残されており、親しみがわきました♪ ラストの写真は二段ベッドの下段でカーテンを閉めて寛いでいるところです◎

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たいへのたびじ・その2-1

2011/02/12(Sat)18:32

522ac011.jpeg2d983cb8.jpegc5feaf3d.jpegab333045.jpeg空港で夜を明かして、まずはカフェで目覚めの一杯をいただいてから、市内までの交通機関に乗り込みました。乗車券はトークンを自販機で購入する形です。出発は空港の地下からですが、外に出ると高架になっていて、窓からバンコク市街が眺められました。中央駅に当たるファランポーン駅で荷物を預け、ウィークエンドマーケットまでトゥクトゥクで向いました。
3e337cba.jpegd568ff8a.jpeg268831d3.jpegタイではよく野犬を見かけますが、駅のそばでものびのびと眠っている個体が。 市場内の屋台で食事を摂って、ココナッツアイス屋さんで甘味をいただきました。アイスにはなぜかもち米も添えられていたのですが、案外マッチしていてよいお味でした◎

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たいへのたびじ・その1

2011/02/11(Fri)23:50

028d9fa4.jpegd8d4dedc.jpeg9c1b493f.jpeg雪のちらつく中、約一年振りのタイへと旅立ちました。大雪の予報も出ておりましたので、早めに成田空港へ向いましたが、幸いJRも京成線も滞りなく余裕を持って到着いたしました。今回は旅立ちを決めたのが遅く、手頃なエアチケットがなかなか見つからず苦労しましたが、デルタ航空の便でとりあえずバンコクまで空路が確保できました。最終目的地はチェンマイですが、バンコク→チェンマイ間は列車で向う予定です。機内サービスのドリンクのコーラとプレッツェルが旅の気分を盛り立ててくれました。国内ではほとんど口にしないコーラですが、なぜか海外に出るとやたらうまく感じてしまいます* 機内食も結構活けました◎ 
0a1b4bea.jpegバンコクのスワンナプーム空港には深夜に到着なので、始発のエアポートリンクの時間まで空港内のベンチで仮眠をとりました。空港内は大変広くて他にも仮眠中の人々がたくさん居たのであまり目立たずに済みました*鞄を足下に置いてフリースで枕を作って案外よく眠れました◎ 夜食は空港職員などがおもに利用するクーポン食堂でリーズナブルにおいしくいただけました♪

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