


ナツミカンの実がまだ樹の上に結構残っていたのですが、てっきりもう食べごろは過ぎてしまい、おいしくないのだろうと勝手に思い込んでおりました。ところがよくよく調べてみると、昔は夏の盛りまで待ってから食べたほうが、酸味が抜けて甘くおいしくなると言われていたことを知りました。春先の方が橙色が濃くて、いかにも食べ頃に見えるのですが、今のナツミカンは左端の写真のように色も大きさもまちまちで、なんだか青みがかっているのも多いです(いったん熟した実が、再び緑色になってしまうことを「回青現象」というのだそうです)...しかし試しにひとつを切って皮をむいてみると、いつもよりも甘味の強い、たいへんよい香りがはじけました。食べてみると結構いける感じでした◎これからまだしばらくナツミカンが楽しめると分かって、ちょっとうれしい気分の残暑の午後でした。 アスファルトとコンクリートの隙間に生えた、不思議な葉の形をした植物が目に留まりました。真上から見ると、まるで季節はずれの緑の雪の結晶のようでした*
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緑の雪印・・・
2010/08/28(Sat)20:22
もう少し育って、てっぺんに花が咲く頃に葉っぱも赤くなれば・・・正解!
ポインセチアの仲間だったような気が・・・伊豆なら多分越冬します。
No.1|by あくばる|
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