


ペンギン18種セット・リメイク版の原型があがり、型取りのためのシリコーン注型に入りました。液状のシリコーン樹脂を、原型を囲った型枠に流し込むのですが、周囲を固定する際に“液漏れ”を起こさないよう細心の注意を払いつつ作業を進めます。今回の注型では事故なく無事に完了いたしました◎ 「個室」に納めたペンギンたちの姿がシリコーンに埋まって見えなくなると、「どうか気泡が付きません様に…」と祈りつつ見届けます・・・。(*気泡が発生すると、その部分の型が空洞になってしまう為) サンマを塩焼きにして、庭で摘んだ青紫蘇の実を添えていただきました。フライパンで焼いているので、流れ出た脂はお皿に移し、醤油と混ぜて「たれ」のようにしていただいております◎
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