


まだまだ厳しい残暑が続いているとはいえ、朝晩などには、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。市民運動場の周囲の雑木林でたくさん見かけた、セミの抜け殻も少なくなりました。先に羽化した抜け殻は、きっと地元の子供たちのコレクションに加わったことでしょう*ヒカゲチョウ?(調べてみたけどよく分かりませんでした…)がほとんど涸れている樹液レストランで、懸命に吸い上げようとしている姿に、勝手に晩夏の寂しさを覚えました。たぶん当人(蝶)はそんなこと思うはずもありませんが。同じ樹の下にはまだ青いドングリがいくつか地面に転がっておりました。タマムシの死骸をたまに見かけることはあるのですが、いまだ生きたタマムシを自然の中で観察したり、捕まえた経験がありません。生きて動いている姿はきっともっと美しく見えるに違いないと思うのですが*
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