


アトリエでの作業が一段落して、夕方に外出することが多いです。以前は自転車を使っておりましたが、運動不足解消の為も兼ねて、よほど急ぎのとき以外は、なるべく歩くように心掛けています。横断歩道の前で、傾きかけた陽が自分の影を長く伸ばしておりました。その姿がちょうど歩行者用信号の「停まれ」のサインの人のようにも見えました...。先を急ぐ夕暮れ時のクルマたちは、容赦なくわたくしの影法師を踏みつけて行きました…<<< ツクツクボウシの声は聴こえるのですが、なかなかその姿を見つけることが出来ません。抜け殻も探しているものの、まだ目にしておらず残念です・・・。サクラの古木に映った影がやけにクッキリと浮かび上がり、自分ではないみたいでなんだか妙な感じです* 図書館のある公園は、大きなケヤキの樹が多くて、木漏れ日がきれいです。梢を見上げると、秋の青い空と緑の葉のコントラストが、細かい作業で疲れた眼を癒してくれました◎
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